お疲れ様! 
肩の力を抜いて、あせらず、気負わず、自分をさらけ出しながら、もがきつつ、進め!


氏はすべてお見通し。今日やれることは、今日のうちにやっておけ、明日は死んでるかもしれないから。
今、BESTと思えることを信じろ、明日、それが最悪の結果を生もうとも、BETTERでなく、BESTだったなら納得も行くと言うもの。今は日々、訓練なのだから。
氏からOKが出たなら、その時は本番なのです。その為の日々。



ウィンドウズPCの日常管理

まず、画像1の赤い矢印のウィンドウズ・アイコンを左クリック(今後注記がなければ、クリックは左クリックを指す)


すぐ上のすべてのプログラムをクリック

プラグロムの中から、中段くらいにある アクセサリ をクリック

アクセサリの中の下のほうにある システムツール をクリック

システムツールの中の ディスク クリーンアップ をクリック

下記のダイアログが出てくるので、1のスクロールボタンでCを選択(Cはハードディスクです。まれにハードディスクを分割しているケースがあるのでCとDまたはC1,C2などと出る場合があるので、番号の若い方すなわちC1をさす)して2をクリック



下記のダイアログが現れる

5〜10分動かなくても心配ないので、そのまま待とう

完了すると 下記の画面がでる


ここで、削除するファイルにチェック(レ印)を入れる。
全部に入れても、特に問題ないが、右側の容量に注視して見ると
ごみ箱と一時ファイルのみがギガバイト(GB)で他はメガバイト(MB)
であることが解る、
チェックを入れたらOKをクリック
下記の最終案内が出るので、 ファイルの削除をクリック
※ここに出てくるファイルは特に重要ではなく、インターネットなどで
履歴などに使われるものなので、削除しても問題なし

ファイルの削除をクリック



終ると、消えて、特に終りましたなどの案内も無いのでこれで終了!

ここまでやったら、ついでにデフラグもやっておこう。


ウィンマーク⇒すべてのプログラム⇒システムツール⇒デフラグツールと進むと
下記の画面画でる



各セクションの断片化の状況を見て数値が小さければやらなくとも良い
判断がつかない時は、ディスクの分析をクリック

しばらくすると分析が終了して、最適化した方が良い などと出たら、
ディスクの最適化をクリック
しばらく時間がかかるので(10分くらい)終了したら、最適化されました!とでるので、作業終了。

 お疲れ様でした。




ところで、SさんのPC
はウィンドウズ10? ウィンドウズ7?
確認するには ウィンマークをクリック⇒右列の中からコンピュータをクリック

このコンピュータの構成が出るので (C)を見てみると Windows 7 とか出ているので判断がつく

ここで、ハードディスク (C)Windows7または10を右クリック
一番下のプロパティをクリック

(最初にやってもらったクリーンアップは実は
このダイアログからでも同じ作業が出来る)参考までに!

注)上記のプロパティーのダイアログでは、怪しいボタンを押してしまった場合は、OKを押してはいけません
かならず キャンセル を押しましょう。OKをおすと、設定が変わってしまうなど重要な部分に
影響するので、前の作業などを思い出しながら、注意深く進めよう!
解らなくなりそうな時は、写真を残したり、メモを取ろう!くれぐれもOKのときは慎重に!


上記の画像を見てみると、空き容量が2/3もあるのがわかる(これは、私メのPCです)
これで、圧縮が必要かどうかの判断も出来る。

ハードディスクの圧縮には実はリスクが伴います。
(今まで行った作業はリスクはありません)

本格的に圧縮をする方法には、すべての復元ポイントの削除や最新の復元ポイントも残して削除などがああります。
これを行うと、万が一PCがトラぶった時にプログラムの再インストールなどの大作業が必要になるので
なるべく行わないのが良い

仮にウィンドウヅ10を使っていれば、復元ポイントの作成用に、使用できるハードディスクの容量を規制でき、古い復元ポイントは
自動で削除出来ているので、特に作業は必要ない

それでも、容量を圧縮したければ、復元ポイント作成に使用できる容量を最小にするよりほか無い





PCを快適に安全に使用するには、アイフォーンと同じように、外部記憶装置(アイフォーンならクラウド)
外付けのハードディスクやDVDにどんどん保存しよう

K君がこれからやってゆく仕事は まさに アーカイブ するのが仕事です
最適な方法を考えて見よう!国内で強力な映像アーカイブを持っている組織はNHKなどです

万が一、大事なデーターを削除してしまっても、再インストールなどしてしまわない限り、大抵は復旧できます
この作業を専門にやっているプロがいるので 先ずはご安心を!
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